月間講師MVP


毎月講師のMVPを決定発表いたします。

2012年12月のMVP
富士高校卒
東京学芸大学 教育学部 在籍

12月の講師MVPに選んで頂きありがとうございます。
電話でその知らせを受けたときとても嬉しかったのですが、同時に「どうしよう…」という不安にみまわれました。 
そうです。私は作文がとっても苦手(いや!嫌い)なのです。なので、今までMVPをとった講師の方々とは違った仕上がりになるのですが、今回は、私が読んで心に響いた詩を1つ紹介したいと思います。

私は大学の部活に入って、インターハイの上位に名を連ねるような人たちと出逢いました。
その出逢いからまだ1年も経っていないのですが、今までは見ることのない世界をたくさん見させてもらいました。人と出逢うことで私たちの人生はとても広がります。
本当にそう思います。
出逢いを大切にしましょう。生まれてすぐに出逢った家族の人、学校で出逢った友達や先生、e-Liveで出逢った講師や生徒・・・誰か、いつかはわかりませんが、「こころから そういって くれる人」にきっと出逢えます。
そして自分自身が誰かの「こころから そういって くれる人」になりましょう。
あと3ヶ月で新学期が始まります。すてきな出逢いがあるといいですね。
ちなみに私に出逢うためには集中特訓に来てください(^^*)
みんなで楽しく一生懸命勉強しましょう。
詩が手書きである理由は私のちょっとした気持ちです。心をこめて書きました。

最後に、今年もみなさんにいいことがいっぱいありますように。

 


2012年11月のMVP
盛岡第三高校卒
新潟大学 理学部 在籍

この度は月間MVPに選んでいただきまして本当にありがとうございます。
まさか自分がなれるとは思ってもみなかったのでただただ驚いています。

e-Liveでの講師を始めて5か月、ありがたいことにたくさんの生徒さんを紹介してもらって、今は4人の中学生の指導をしています。

e-Liveでの指導を始め、本当に人は十人十色だな、と感じています。もちろん性別も違えばみんな性格もまったく違います。そして、勉強スタイルも受け取り方も多種多様。指導する立場ですが、そういった面ではわたしの方が勉強させられている毎日です。

そんな私ですが、指導するうえで一つだけいつも気を付けていることがあります。それは、「楽しめる時間をつくる」ことです。e-Liveを選んでいる子たちや親御さんは学校や塾とは違う環境、楽しめる環境を求めているのではないかな、と。知識をどのくらい増やせるかもちろん大切ですが、どのくらい楽しいと思えたかも同じくらい大切な気がして…。
うまく書き表せませんが、とにかく私は、楽しんでもらいたいと思って指導しています! なので、指導後に「楽しかった~」「もう終わり?」などと言ってもらえると、どや顔もんです(笑)。

中学生の皆さんには楽しい!と思えることをたくさん経験してほしいです。楽しんでいるうちにひょんなことから自分が本当にしたいことが見つかるかもしれませんから!
e-Liveでの指導もそんな経験のひとつやきっかけとなればいいな、と思っています。

今回このような賞をいただけたことはお世話になっていますe-Liveのスタッフのみなさんや、
生徒さん、ご協力いただいている親御さん、みなさんのおかげでいただけたものなので、賞に恥じないよう、まだまだ未熟な私ですが、懸命に指導をしていこうと思います。

今後もよろしくお願いします。

 


2012年10月のMVP
静岡高校卒
金沢大学 医学部 在籍

このたびは月間MVPに選んでいただき、ありがとうございます。
e-Liveで講師を始めて4カ月でこのような評価をいただけるとは思っていませんでしたので、知らせを頂いた時はただただ驚きました。
指導を担当している生徒やその御家庭、e-Liveスタッフの方々など関係者皆様にお礼を申し上げたいと思います。

現在、私は実家のある太平洋側の静岡を離れ日本海側の金沢という地で生活しています。
最近は寒くなってきましたが、天気予報を見るたびに暖かかった静岡での生活が思い出されます。

現在の大学での勉強内容は専門分野しかなく、それ以外のこと(例えば、経済、政治、国際関係など)については全く勉強する機会がありません。
しかし、勉強する分野が限られるほどに、それ以外の学問についての興味が湧き出てきます。

今この記事を読んでいる方が、中学生や高校生であれば、今後進学先を決めるなど人生の中で重要な選択をしなければならない時がきます。その時にはっきりと自分の意思を示せるように、今の時間で様々な事柄に触れ、それについて学び、興味のある分野を見つけて将来の選択肢を広げてもらいたいです。
そのためには、日々を常に全力で過ごしてください。全力で勉強して、全力で部活して、全力で恋愛して、全力で寝る!(笑)どこかできっと自分が最も集中できる時間と出会えるはずです。

私は、e-Liveで関わりが持てた生徒の皆さんには最初に以上のことを伝えています。
生徒さんが武器を身につけ、将来を素晴らしいものとできるように、微力ですが全力でサポートを続けていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

 


2012年9月のMVP
浦和西高校卒
お茶の水女子大学 文教育学部 在籍

この度は月間講師MVPに選んで頂き、ありがとうございます。
メールで至急お知らせしたいことがあると言われ…
減給か解雇か!?と思い、電話を掛け直しました(笑)

今本当に嬉しく、光栄な気持ちでいっぱいです。

縁あってe-Live講師を務めさせて頂き、3か月ほどとなります。
自分が中学生だった時のことを懐かしく思いながら、毎回の指導を楽しんで過ごしています。

私が、生徒の皆さんに一番伝えたいことは、「学ぶことは楽しい」ということです。
私は、新しいことを知っていくことは、自分の世界を広げることだと思います。
世界が広がると、今まで見えなかったものが見えるようになったり、素敵な人と出会えたりします。
つまり、勉強することは自分磨きの大チャンスなのです!逃す手はありません。

以上のような信念の下、指導中には教科書の内容だけではなく、その範囲に関係した余談もするようにしています。
私のちょっとした話から、興味が広がってくれれば嬉しいなと思うからです。
生徒の皆さんの「勉強は楽しい!」という気持ちを育てるきっかけになれれば幸せです。

いつも、生徒の皆さんにとって、目標となれるような素敵な先輩でいたいと心がけています。
とりあえず、指導前の予習並びに髪のセットは怠りません(笑)
生徒の皆さんの興味・関心に応えていけるように精進していきたいです。

今後もよろしくお願い致します。ありがとうございました。

 


2012年8月のMVP
静岡高校卒
浜松医科大学 医学部 在籍

この度は月間MVPに選んで頂きまして、ありがとうございます。
e-Live講師を始めてから約1年が過ぎ、まだまだ講師として未熟者でありますが講師をしてきたうえで大切にしてきたことをこの場を借りてお伝えしたいと思います。
 
小中学生に教えるということになったとき、まず自分が小中学生のときはどのように過ごしていたかを振り返ってみました。
中学の頃から夢は「医者になる」ということを持ちつつ、勉強も部活も生徒会も遊びも何もかもがむしゃらに追いつづけていたように思います。
とても辛かったこともありましたが、そこから得るものはそれ以上のものであったと今は言えます。だから生徒には、いろんなやりたいことがあったらとにかくやってみろ。効率や小手先の技術云々ということももちろん大切ではあると思うが、それ以上に大切なのは「やってやるぞ!!!」という誰に何と言われようとも揺るぐことのない熱い気持ちであるということをわかってもらえるように約一年間教えてきました。
最近その気持ちが伝わってきたのかなと思える出来事がありました。私が教えている生徒の一人に夏休みの目標を聞いたところ「俺は変わるんだー!!」と豪語して子がいました。
その子はかなり有限不実行なことがあったので、また大げさなこと言ってるよと半信半疑だったのですが、つい先日、いつもは20点単語テストを平均5点以下、たまに0点をとることのあった彼がついに15点をとるという快挙を成し遂げたのです。満点じゃないしたいしたことないじゃんと思うかもしれませんが、彼にとってはたいしたことであって、おそらく相当努力したんだと思います。彼自身のなかでようやく「やってやるぞ!!」という熱いものが生まれてきたと感じることができ本当にうれしかった瞬間でした。
他の生徒も一人一人いいところがあり、また成長が目に見えて現れてきているので毎日の指導が本当に楽しいですし充実してます。

e-Live講師として働けることと生徒とその保護者にも感謝しつつこれからも影響力のある講師になれるよう努力を惜しまずがんばりたいと思います。

 


2012年7月のMVP
静岡北高校卒
慶應義塾大学 理工学部 在籍

この度は月間講師MVPという身に余る評価をいただき、大変驚いております。
当日は夏休みということで昼過ぎまで枕にしがみついておりましたが、寝起きを襲った電話の衝撃を思い返しますと、やはり、夏休みと言えど気を緩めていてはいけないな…と猛省する次第です。
私がe-Liveの講師を始めて半年が経ちました。
生徒さんと話していると、自分の小中学生の頃を思い出して懐かしくなることがあります。
つまり、「勉強やりたくないなあ」というささやかな本音との遭遇です。
「学校で教えてくれるすべての事がらは、大人になったときに役に立つ」ということを、実のところ子供たちもよく弁えています。
が、理解はしても納得がいきません。
そんな後のことよりも、今楽しいと思えることに一生懸命なのです。
私自身、中学生の頃はゲーム三昧でしたので、まさか「好きなことばっかりやってないで勉強しろ」などとは言えないのですが…。
いざ受験が近付いたとき、急速に不安になっていく心境はよく覚えています。
あの頃の私と同じように勉強に対して本気になれずにいる生徒さん、不安になっている生徒さんに、今の私はどんなふうに声をかけられるか?
そんなことを考えているとき、ちょっとした懐かしさとともに、自然と”先輩”としての立場を強く意識している自分を発見します。
まだまだ"教える"という行為が手探り状態の私ですので、今回のMVPに恐縮する気持ちは禁じえません。
お世話になっていますe-Liveスタッフの皆さん、私の指導に協力してくださる生徒さんのご家族のお力添えに感謝の一言です。
今回の評価は講師としての今後の成長を見込んでいただいてのことと受け止め、ご期待に添えるべく励んでいきますので、これからもよろしくお願いいたします。

 


2012年6月のMVP
東京電気大学高校卒
慶應義塾大学 文学部 在籍

6月のMVP講師に選んでいただき、ありがとうございます。

人に教える。
これは簡単そうで意外と難しい。
自分が分かっていても、相手が同じように理解してくれるとは限りません。
相手がきちんと理解できて初めて、"教えられた"と言えます。

私は去年の12月に1人の生徒をもって以来、ずっとその生徒を指導してきましたが、未だにその難しさからは抜け出せません。私は一体いくつ"教えられた"のでしょうか。
それでも、とにかく自分のやるべきことに必死に食らいついてきました。
それをこのような形で評価していただいたことを光栄に思います。

生徒と先生の距離が近いこと。
それが家庭教師の醍醐味でしょうね。
以前塾の講師をやっていた頃と比べると、そのことをものすごく実感します。
距離が近いから、あんなことも言える、こんなことも言える。
人見知りだった生徒が自分からクラスのことや部活のことを喋ってくれた時は、純粋にとても嬉しかったです。

私のやるべきことは、生徒1人1人の課題と目標を確認し、生徒の生活リズムに合わせて、少し勉強の時間を入れてあげることだと思っているので、今後も変わらずにやっていこうと思います。
そしていずれは、すべて"教えられた"と言えるような講師になり、多くの生徒の目指すその先に導いてあげたいと思います。

この度は、ありがとうございました!

 


2012年5月のMVP
美濃加茂高校卒
東京大学 理科Ⅱ類 在籍

この度は月間講師MVPに選んでいただき、ありがとうございます。
こんなに楽しく指導させてもらっている上にMVP等というものまでもらってしまって、何だか
申し訳ないような気分です。

生徒さんよりも僕の方が楽しんでいるのではないかと思うことがよくあります。
学校であった面白い話を聞かせてもらったり、共通の趣味について話したりするのはとても楽しいです。
そういった中でもやはり、同じ喜びを共にする瞬間が一番幸せです。
今まではなかなか理解できなかったところが理解できた瞬間や、難しい問題がミスなく最後まで解き切れた瞬間には、なんとも言えないような喜びがこみ上げてきます。
それはおそらく、生徒さんと一緒に勉強をしているからだと思います。
一方的に引っ張って指導するのではなく、生徒さんの様子を見ながら、どこまで理解しているのか、どこでひっかかっているのかといったことを共有し、少しずつ一緒に進んでいくようなイメージでやっていくと、一緒に答えにたどり着いた時の達成感も共有出来るような気がします。生徒さんが「そういうことか!」「すごいなぁ!」何て言ってくれた時には、「そうなんだよ!すごいでしょ!!」とこちらまでつい興奮してしまいます。

こんなに楽しい思いをさせていただけるのも皆さんのおかげです。
これからもよろしくお願いします。

 


2012年4月のMVP
熊本県立済々黌高校卒
熊本大学 医学部 在籍

今回は月間MVPに選んでいただき、ありがとうございます。

e-Liveの講師を始めて1年になります。
面白がって、一緒に問題に取り組んでいってほしいので、基本的にアドレナリン大放出!でノリノリで解説したり調子が悪そうなら話を聞いて、ちょっとのんびり勉強したり生徒さんに合わせた指導をします。

そして、合わせながらも、自分のペースに乗せるように心掛けています。
中学生で、学校に行って勉強だけをしてる、なんてほぼありえないと思っています。
部活や人間関係、いろんなことに頑張っているはずです。
なので、その中のひとつとしての勉強を、少しでも楽しい、心地いいと感じてほしいと思っています。

以上が、今までの自分の指導を振り返って考えたことです。
まとまりのなく拙い文章ですが、目を通していただけたら幸いです。

勉強以外の面でも生徒さんをサポートできる講師になれるよう、考え、努力していきます。
ありがとうございました。

 


2012年3月のMVP
藤枝明誠高校卒
愛知県立大学 外国語学部 在籍

講師MVPという栄えある評価をいただき、大変うれしく思うと同時に大変驚いています。

こんな私がいただいて良いのかと考えながらも、この評価に恥じない魅力的な講師になれるよう、決意新たにこの4月からまた邁進していこうと思います。

講師生活も3年が過ぎ、先月初めての卒業生を送り出したばかりです。
どんな学年を指導する時にも変わらないことではありますが、人にものを教えるということの重みや責任を受験生を指導することで、改めて実感した一年でした。
その分、受験生全員が志望校に無事合格した時の喜びはこれほど大きいのか!
というぐらい、ある種クセになるようなものを感じたことを覚えています。

この喜びを分かち合えたのも、単に生徒さんの努力と、そのご父母の全面的な協力があったからだと感じています。

私はこの3年間で、本音で語り合える年齢の壁を超えた友人(生徒)と、信じて任せてくれる先輩(ご父母)を得ました。

人とのコミュニケーションをより深く、親身なものにするための力、「人間力」を日々の指導や対話で学ばせていただいたのだと思います。

この人間力を日々育み、指導はもちろんのこと様々な場で吸収、還元を行っていきます。


 


2012年2月のMVP
旭丘高校卒
東京大学 理科Ⅱ類 在籍

月間MVPに選んでいただきありがとうございます。いきなりの予想もしてない電話でビックリしました。

今さらですが、指導をしていて改めて思うのは、e-Liveでの授業が大学生と中学生が話せる貴重な場であるということです。

生徒から見れば講師の先生は大人に見えるかもしれません。でも、ちょうど今受験を闘っている中3生は、もうあと3年後には講師と同じ大学生になってるんです。
意外とそんなに変わらないですよね。ただちょっとだけ先輩というわけです。
そんなちょっと先輩だからこそ伝えられることがあると思います。
一番の例は大学ってどんな所で、大学生は普段何やってるのか、ということでしょうか。
僕もそうだったのですが、身近に大学生がいない人はなかなか大学がどういうところなのかわかりませんよね。

大学は同じ学生でも中学、高校とはずいぶん違います。授業があってテストもあるのは同じでも、授業は興味あるものを選べたり、他にも部活(サークル)、バイト、旅行など好きなことを比較的自由にやれます。
人によってやっていることがあまりにバラバラなので、一概にこうだとは言えませんが。
だからもしe-Liveの生徒の子がこの文章を読んだら是非、担当の先生が大学で何をやっているのか聞いてみてください。
せっかくの気軽に聞ける相手が身近にいるのですから。

長くなりましたが、このように思ったのは、最近生徒からテレビでやってた大学の研究のニュースについて聞かれたからです。たまたま近い分野を僕も大学でやっていたので説明できましたが、そのような内容にその子が興味を持って質問してくれたことをとても嬉しく思いました。

楽しく一緒に勉強をするだけでなく、生徒が講師の先生を通じて大学に興味を持って、進路を考えるきっかけとなってくれれば、それがe-Liveの授業の大きな強みだと思います。

 


2012年1月のMVP
静岡高校卒
北海道大学 歯学部 在籍

こんにちは。

月間講師MVPに選んでいただき、ありがとうございます。
いきなりの電話で最初は驚きました。

日々頑張っている生徒さん、共にたたかう生徒のご家族の皆様、スタッフの皆様のサポートのおかげです。心から感謝を申し上げます。

さて、僕はいつもe-Liveの意味、価値を意識して授業に取り組んでいます。
勉強を教えることはもちろんですが、それは一人の先輩として生徒と接することではないでしょうか。ここにe-Liveの本質があるのではないかと思います。

自分の小学校、中学校時代を振り返ると、自分の進む道の先、具体的には高校、大学に行っている先輩と直に接することはありませんでした。高校や大学ではどんなことをするのか、どんなことができるのか全く知らないまま、自分が何をしたいのか特に考えないままとりあえず勉強していたかんじです。
高校を選んだきっかけなんてラグビーがしたかったからということくらいです(笑)

今考えると、あの時にそんな人、先生と巡り会えていたら勉強に対する姿勢、日常の過ごし方や意識というものが少し変わっていたのではないかと思います。

正直成績上げるためだったらガツガツ勉強させればすぐ変わるでしょう。
でも、それでは生徒はその先で行き詰まってしまいます。
それよりも生徒が自分の将来の目標、ビジョンを持ち、それに向かって能動的に勉強する力を引き出してあげることが大事だと思います。

自分の体験談をふまえていろんな話をしてあげること、また生徒の話をいっぱい聞いて、何をしたいと思っているのか考えながらコミュニケーション
をとることを意識して、これからも指導に励んでいこうと思います!
これからもよろしくお願いします。

Boys, be ambitious!!