月間講師MVP


毎月講師のMVPを決定発表いたします。

2014年12月のMVP
静岡高校卒
浜松医科大学 医学部 在籍

この度は選んでくださってありがとうございます! 
どうして私が??と驚きでいっぱいですが、この先もこれを励みに頑張りたいと思いました。
他の方と同様に私も普段心がけていることを書かせていただきます! 
授業では、先に私が説明してその後生徒さんに類題をといて説明してもらう、という方法をとっています。 聞くことよりも聞いたことを理解すること、そして聞いたことを理解することよりもそれを自分の言葉で表現すること、どんどん難しくなっていきますが、その方が覚えやすいし生徒さんのためになるのかなと思っています。
自分の知識にするのって、それなりの労力がいるというか大変なことだな、と思います。 それを覚えたおかげで次に繋がると思っても面倒と思う気持ちも、私自身勉強が好きじゃないのでわかります。 そこで、覚えてもらっている時はいつも「面倒だよねー、でも仕方ないやろう!」と言ったように友達感覚で話かけてみています。 そういったような適当なことを話して二人で笑うなどして少しでもモチベーションがあがったら嬉しい限りです!
今後も、こんな私ですが、生徒さんと一緒に楽しんでいきたいと思います。
拙い文章ですが、読んでくださってありがとうございます。

 


2014年11月のMVP
半田高校卒
東京大学 文科Ⅲ類 在籍

月間MVPに選んでくださりありがとうございます。
このような賞をいただけるとは思っておらず、とても光栄に思います。

さて、コメントをと言うことですが何を書いていいのか分からないので、自分なりに指導で工夫していることをもってコメントとさせていただきます。

指導で気をつけていることを一言で言うなら「知識を与えるのではなく知識をどう得るか、使うかに重点を置く」です。

知識を増やすに当たっては、様々な方法があると思います。
自分で本を読んでもいいし、友達や先生に聞いても知識は増やせますし、またもちろんこのe-Liveでの指導でも知識は増やすことが出来ると思います。ですが、e-Liveでの指導は限られた回数、時間しかありません。

学校や家での勉強時間数を考えれば一人で勉強する時間の方が明らかに長いです。ですので、指導では一人で勉強するときにどうすれば効率よく勉強できるかや、一人でテストを解くときに持っている知識をどう使うかに重点を置いています。

その上で、わからないところや疑問に思うところを丁寧に指導することを心がけています。
また、挨拶や礼儀、マナーといった面も気になるところがあれば指導するようにしています。
勉強以前に大切なことを早いうちに気にする癖をつけることも大切かと思うので。ここまで自分なりの考えを書かせていただきました。

しかし、それも全て生徒さんやご家族、e-Live関係者の方々のご協力があって初めて指導を行うことが出来ています。
関係者の皆様に感謝申し上げます。また、これからもこの感謝の気持ちを忘れず、この賞に恥じぬような指導を行っていきます。

これからもよろしくお願いします。

 


2014年10月のMVP
土浦第一高校卒
東京大学 農学部 在籍

この度は月間MVPに選んでいただきありがとうございます。

連絡を頂いた時は何かしでかしたんじゃないかとビクビクしました笑

日頃授業で気をつけていることは生徒と一緒に授業を作っていくということです。
学校の授業ではどうしても先生が喋ってそれを聞くだけの「受身」の授業になってしまいます。
それだと生徒は授業はつまらないものだ、と思い込んで勉強が嫌いになってしまうと思います。

受身授業にならないように、僕は生徒に「先生」になってもらいます。
問題を解いていて苦手そうな単元があったら逆に「この問題◯◯ちゃんだったらどうやって教える?」という感じで先生と生徒を交換したりしています。
そうすることで自分でポイントを見つけてより深く理解できるようになると思います。

これから僕が目指したい先生像は、どんな時も気軽に相談に乗ってくれる先生です。
授業となるとどうしても話が勉強のことばかりになってしまいます。
先生としてだけでなく、先輩としても生徒の支えになれるよう一層頑張っていきたいです。

これからもよろしくお願いします。

 


2014年9月のMVP
静岡高校卒
東京大学 理科Ⅱ類 在籍

講師MVPに選んで頂けるとは身に余る光栄です。
これが正しく言葉通りで、最初にお知らせを頂いたとき、e-LiveのMVP判定基準を疑いました。「人を教える」と一口に言いましても、その形態は実に様々で、そのひとつである家庭教師というあり方を、僕は今でもしっかり解っているとは言えないからです。

以前短期的なバイトとして、小さな塾で生徒の質問を受ける仕事をしたことがあります。そこで僕がやることは、自分の持っている知識をかみ砕いて生徒に差し出すことだけでした。そこでは現前する「わからない」が解消すれば全く不足がありません。

ところが、家庭教師というものは人間関係が密接で、機械的に問題を解くだけでは足りないと痛感することが多いのです。
「勉強をする習慣をつけさせる」「科目という具体性を超えた一般論を示す」など色々ありますが、家庭教師が向き合わなければいけないのはつまり「問題」ではなくて「勉強」なのだな、と思いました。あらゆることが「その場限り」ではないということです。
問題がわかっても勉強は「できる」ようになりはしません。このことを考えるにつけ、僕は未だ、未熟者にも叙されないほど無知です。

それゆえ僕は、このMVPは「この賞を契機にもっと成長してほしい」というメッセージなのだと解釈しています。僕はもっと「教える」ということに対して向き合わなければいけません。それはきっと一方的な授受ではなくて、もっと繊細な対話のようなものだと思います。

褒められたからには、褒められるに足るだけの人物に成長できるように 頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

 


2014年8月のMVP
富士高校卒
東京大学 文科Ⅰ類 在籍

この度は、素晴らしい賞をいただきましてありがとうございます。

これまで数年講師を続けてきましたが、今月は初めて夏期集中特訓で、多くの生徒さんの顔を実際に見ながら指導をさせていただきました。

会場では、職員の方々の生徒への接し方から学ぶことが多かったように思います。
職員の方々は生徒さんたちに対して非常にフレンドリーで、生徒の懐へすっと入っていく雰囲気を持っていらっしゃいました。
私は、初めはおずおずとしていましたが、だんだんと、生徒さんたちと友人のように話すことができるようになり、そうする中で、彼らが本当はどの部分でつまずいているのか、どんなことを考え、勉強に対しどんな気持ちを抱いているのかということが少しずつ見えるようになりました。

一番印象に残っているのは、生徒さんたちの賢さと集中力です。みんな驚くほど飲み込みが早く、勘も良くて教えるとすぐに理解してくれます。
大事なのは才能ではなく、少しの訓練と、自信と、そして勉強をやることの動機付けだと、私は感じています。

私にとって勉強は、今いる小さな世界から大きな世界へ飛び立つための最高の武器でした。学べば学ぶほど、より遠い場所へ冒険に行くことができるということを、生徒さんたちに知って欲しいと思っています。

少しでも多くの子が、勉強の楽しさと、自分自身の溢れる力に気づいてくれるように、そのお手伝いを、これからも精一杯頑張っていこうと思います。

 


2014年7月のMVP
静岡高校卒
北海道大学 歯学部 在籍

この度は講師MVPに選んでいただきありがとうございます。栄えあるこの賞を再び手にすることができとても嬉しく思います。

正直私は勉強を教えることが得意ではありませんし、教え方もいたって普通だと思います。いつも指導後に「〇〇君はわかってくれたかなー?」
「もっとこういう教えかたをすれば良かったかなー?」と自問自答するのは講師をはじめて4年目をむかえた今も変わりません。

そんな私が1番意識しているのは会話です。我々講師の言葉1つ1つが生徒さんの運命を変える可能性があるからです。
小中学生は本当に素直で、ちょっとしたアドバイスで意識がガラッと変わります。

これは私だけでなく多くの講師が経験しているのではないでしょうか?
最初はとにかく生徒さんの成績を伸ばすことばかり考えていた私ですが、このことに気づいてからは授業の内容が変わって生徒さんの成長の仕方も変わりましたし、自分自身も大きな達成感を得られるようになりました。

自分と話をすることで生徒さんが新たな発見をし明るい未来を切り開いていく。そんな楽しい授業をできる講師になれるよう、これからも努力していきます。

e-liveにはいろんな経験をした優秀な講師さんがいっぱいいます。生徒のみなさんは気兼ねなくいろんな質問をして、講師の先生から勉強だけでなく人生のためになることをいっぱい学んでくださいね!

最後になりましたが、いつもサポートしてくださるスタッフのみなさんとついてきてくださる生徒さん、親御さんに心から感謝しています。
これからもよろしくお願いします。

 


2014年6月のMVP
熊本北高校卒
茨城大学 工学部 在籍

この度講師MVPに選ばれたことについては私の指導に対する信念が評価されたものだと考えております。

その信念とは『講師の役目とは偏差値下剋上である』というものです。
できない教科を如何にできるように支えられるか、指導できるかが使命だと思っているため、必然的に一人一人の生徒に本気でぶつかる熱意が湧いてきます。それが結果として行動に表れ、その行動がMVPに選ばれる所以であったと思われます。

次にs-Liveの指導についての考察を記述します。
s-Liveで質問に答えていく内に分かっていくことが多くありました。特に
ほとんどの生徒が同じような問題を質問するというところは面白いことだと感じています。
原因もほとんど同じで、学校でパターン当てはめで指導されている範囲つまり、意味が教えられていないというものが原因だと考えられます。

最後に私は中学生のときから当てはめだけの指導に疑問を感じていて自分でなんとかしようと考えてきました。
そして最近になってほとんどの教科や単元で論理的に答えを導けるようになったためそれを指導に活かせています。
その論理パズルのような知識を生徒に与えるだけで生徒からは分かりやすいという感想を頂けるので楽しく指導が出来て、なおかつ更に分かりやすい解説を究めようというモチベーションにも繋がっています。
ただし、人間には直感的思考から論理的思考に切り替わるタイミングがあるため、その見極めが必要です。
そしてその直感的思考の状態の生徒により効率的な指導をする術を身に付けることが今後の課題であると考えています。

 


2014年5月のMVP
浦和高校卒
東京大学 理科Ⅰ類 在籍

この度は月間講師MVPに選んでいただき、ありがとうございます。
たいへん光栄に思います。

生徒と接するとき、ただ単に知識を教えるだけでなく、勉強の面白さ、頭を使うことの楽しさといったものを伝えられるように努力しています。
教科書やテストには出てこない面白いトピックスを用意したり、眠くなった頭を活性化するのにクイズやパズルを使ってみたりと、いろいろ工夫しながら指導しています。

また、今やっている勉強が将来どんなことに役に立つのか、生徒に少しでもヴィジョンを持ってもらうために、大学の話を毎週のようにしています。大学の講義で聞いた面白い話を噛み砕いて生徒に伝えるというのは、生徒にとってもいい刺激になるだろうし、自分の理解を深めるといった意味でも有用だと思います。

ただ勉強を教えるだけならいわゆる学習塾でもできます。学習塾の互換形で終わらぬよう、大学生だからできること、個別指導だからできることを考えて、これからも精進して参ります。

ありがとうございました。

 


2014年4月のMVP
浅野高校卒
北里大学 獣医学部 在籍

このたびは月間MVPに選んでいただきありがとうございます。

このような賞を頂けたことを光栄に思い、生徒さんたちと共により一層
一生懸命に勉強していきたいと思います。

授業では生徒さんの得意分野、苦手分野を把握し、得意な分野はさらに伸ばしてもらい、苦手な分野は苦手意識をなくしてもらえるよう指導しています。

さらに授業の印象を強く残してもらい記憶してもらえるように、生徒さんと出来るだけ会話をするようにし、興味を持ってもらえるような例え話をするよう心がけています。

個別の指導ということを生かし、生徒さんとのコミュニケーションを大事にして一緒に勉強をしていくことが生徒さんを理解し、レベルアップに繋がっていくのだと感じています。

私自身も試行錯誤しながらではありますが、引き続き生徒さんにもっと勉強に興味を持っていってもらえるよう精進していきたいと思います。

ありがとうございました。

 


2014年3月のMVP
佐世保北高校卒
東京大学 文科Ⅲ類 在籍

MVPに選んでいただきありがとうございました。

自分がこのような賞を貰うに値するほどの働きを出来た自信はありませんが、いつもお世話になっている会社の方々や生徒、そして親御さんの支えによって得られたものならば、これからはその賞に恥じないよう日々邁進していきたいと感じています。

指導をする際私が気を付けていることは、考えるクセをつけさせることです。私たち講師が生徒と直接関われる時間は短く、間違えた問題に対してただ答えを言って解き方を教えるのでは、いざ生徒が一人で問題に向き合った時何も助けとなれるようなものを残せないと思います。
なので、「なぜそうなるのか」、「自分がどう考えて答えを導き、どこが間違っていたのか」など、とにかく考えさせる時間を取るようにしています。

この方法が正しいか分かりませんが、生徒や親御さんと密なコミュニケーションを取って授業スタイルを決められるのもオンライン講師の利点の一つだと思うので、皆さんの助けを借りつつ努めていこうと思います。

これからもよろしくお願いします。


 


2014年2月のMVP
静岡高校卒
静岡大学 教育学部 在籍

この度は月間MVPに選んでいただき、ありがとうございます。

私が指導している2人の生徒さんは4月から受験生になります。

最近はそれぞれの志望高校・中学校に向けてやる気が上がるような話をするように心がけています。

どちらも私の母校なので、自分の実体験の話を役立てることができて光栄です。

また指導中では、講師の立場だからこそできるアドバイスをすることを大切にしています。

生徒さんと同じ視点から問題を見て、どこで躓きそうかをあらかじめ把握することが生徒さんの理解に繋がると考えます。

来年度に向けて、これまで以上に勉強のお手伝いをしていきたいと思います。

ありがとうございました。

 


2014年1月のMVP
静岡高校卒
東京大学 文科Ⅰ類在籍

この度は月間MVPに選んでいただきありがとうございます。

自分なりに創意工夫して勉強を分かりやすく指導することはもちろん、コミュニケーションを通じて生徒さんと仲良く楽しく指導が進められるよう考えてきたので、こういった賞をいただけたのはとても嬉しいです。

e-Liveの講師をやらせていただいて、生徒さんの成長を目の前で見れることが僕にとって何よりも嬉しいです。以前、理科の電気の分野がさっぱり分からないという生徒さんがいましたが、指導していく度に出来るようになっていって「最近すごい解けるようになったよ!先生分かりやすく教えてくれてありがとう!」と言ってくれたのがよく印象に残っています。
問題が出来るようになる喜びを他の生徒さんにも味あわせてあげたいという意味でも自分のモチベーションアップになりました。

僕がいつも生徒さんに伝えるようにしていることは、「やるときはやる、やらないときはやらない。」というオンオフの切り替えが大事だよ、ということです。
例えば部活をやるべき時は部活をやり、勉強をやるべき時は勉強をやり、遊ぶときは思いっきり遊ぶということです。当たり前のことかと思うかもしれませんがなかなかこれが出来ている人はいないのではないかなと思います。
少し意識するだけでも色々なことに対する心持ちが変わってくるのではないでしょうか。

最後に生徒さんに...学生の時間は短いから、部活・勉強・友達と遊ぶこと・恋愛など色々ありますが、どれも中途半端になってしまわないよう思い切り取り組んで、青春時代を楽しんでほしいなと思います。

今回は本当にありがとうございました。

これからも良い指導を目指して頑張ります。