月間講師MVP


毎月講師のMVPを決定発表いたします。

2017年12月のMVP
一宮高校卒
大阪大学 人間科学部 在籍

月間講師MVPに選ばれたことは身に余る光栄であり、非常に嬉しく思っております。

私の授業は決して独創的な授業などではなく平凡なもので、英単語の暗記や基礎的な問題演習など、正直言ってしまえば私がおらずとも学ぶことができる内容ばかりです。ただ、そうした「必要ではあるけれどもやる気の起きない箇所」は勉強において一番ネックとなる所でもあります。そこを短い時間でいかに楽しみながら学べるかに重点を置いて指導を行うよう心掛けてきました。

また楽しい授業を行うために、できるだけ雑談をはさむようにしています。テストには絶対出ないような話もしているので生徒さんには申し訳なかったりするのですが、そうした雑談は授業に集中する要因になりますし、授業内容を思い出すキッカケにもなります。
そして何より、雑談を通して私自身が授業を楽しむことで、生徒さんにもその楽しさが伝わるのではないかと思っております。
私が高校生の頃に好きだった授業は、教科に対する先生の愛が溢れている授業でした。授業をしていても先生は楽しそうで、脱線もしばしば起こりましたが、そんな話に限ってよく覚えているもので、そこに勉強の楽しさが詰まっているのではないかと思います。ですので、生徒さんにはそうした勉強の楽しさを伝えられていたら嬉しい限りです。

この賞をいただけたのは私自身の力ではなく、いつもサポートしてくださる職員の皆さんや僕の生徒さんの頑張りのおかげです。これから恩返ししていけるよう、より良い授業作りに取り組んでいきたいと思います。


2017年11月のMVP
長尾谷高校卒
北海道大学 獣医学部 在籍

この度は講師MVPにえらんでいただき、ありがとうございます。教えやすい生徒さんに恵まれていつも私自身教えるのを楽しんでいるので、とても光栄です。

私が獣医になろうと思ったのは小学2年生のときです。犬を飼い始めて、その子が急病になり夜間診療所に連れて行ったとき、わんちゃんが口のきけない分獣医さんだけが頼りで、毛むくじゃらのわんちゃんの血管を探し当てて、てきぱき治療する姿を見て、初めて誰かの仕事を「かっこいい」と思いました。それから獣医さんになりたいという漠然とした目標でしたが、中学生になり獣医学部のある大学を調べ、自宅から通える範囲という条件から家の近くの大学を目指すようになりました。でも中3のとき、友達と観光ついでに行った北大でキャンパスや構内を見て感動して、絶対にここに来たい!と思って両親を説得し、私の目標がはっきりと定まりました。

話は変わりますが、私が家庭教師をしたいと思ったのは、私が中高6年間通っていた塾の2人の先生の影響です。一人の先生はとても厳しい数学の先生でしたが、努力は誰よりも評価してくれる先生で、集団塾なのにしょっちゅう1対1でわからないところを教えてくれました。もう一人は英語の先生で、その先生の英作の添削はものすごく細かくて厳しかったのですが、そのおかげで英語は私の自信をもって得意だといえる教科になりました。受験のためだけではなく誰かに伝えるために役立てたいと思って先輩の紹介でイーライブの講師を始めました。

私が授業で気を付けていることは、その問題に対してだけの解法は回答をみればわかるので、できるだけ普遍的なアプローチ方法を伝えることと、授業時間内にできる限り生徒さんが問題を解く時間を持つこと、さらに解いてもらう問題は生徒さんの実力の少し上くらいの難易度に設定し、ヒントをだしながら正解に導くことで、「こんな問題でも解けた!」という達成感を感じてもらうことです。毎回の授業の最初に今日の授業の内容を説明することで、なんとなく私の解説についてくるのではなく、一回一回の授業に目的意識を持ち、さらに全体として勉強すること自体に目的意識をもってくれたらいいなと願っています。一番多い子で週4時間授業をさせてもらっていますがオンラインとは言え顔を合わせる時間が長いほど親しみが増して、生徒というよりは、妹を教えるような感覚で教えています。

オンライン家庭教師の特長はなんといっても離れたところから教えられることだと思います。私は大阪の塾に通っていて、質の高い先生や教材、レベルの高い同期に恵まれていたので、6年間で身に着けてきたことを生かして、首都圏の大手の集団塾に通えない生徒さんにも、勉強したいという気持ちがある限り最大限に実力を伸ばせるような授業をつくっていきたいです。


2017年10月のMVP
一宮高校卒
福井大学 医学部医学科 在籍

この度は、月間MVPに選んでいただき、ありがとうございます。
私は、現在医者を目指して医学部に通っていますが、その選択肢ができたのは高校生の時で、それまでは教育者、特に小学校の教師になりたいと思っていました。無限の可能性をもっている子どもたちが、将来の夢を抱き、自信をもって進めるように導きたいと考えたからです。家庭教師という形で、その夢が叶えられていることをとても嬉しく思い、日々指導に励んでいます。

話は戻りますが、最初に書きました通り、私が医学部を目指すことを決めたのは、高校に入学してからです。小、中学生の頃、お医者さんは非常に頭が良い、雲の上の存在で、自分が目指せる職業と考えてはいませんでした。将来の進路に悩んだ時、母から、「今はとりあえず勉強を頑張ってみたら、将来の選択肢も増えてくるんじゃない?」と言われ、その言葉を信じて、目の前のテスト、受験に向けて自ら努力するようになりました。そして気づけば進学校に合格していて、上位の成績も取れるようになり、それまでにはなかった「医者を目指す」という選択肢ができていました。

「何のために勉強をするのか?」誰もが一度は疑問に思ったことがあるはずです。勉強をする意味はたくさんあると思いますが、その中でも私は、母の言葉を通じて、また自らの体験をもって見つけた、「勉強によって将来の選択肢は広げられる」「自分の可能性は無限大なんだ」ということを、生徒たちに伝えていきたいと思っています。
今後とも、よろしくお願いいたします。


2017年9月のMVP
榛原高校卒
日本赤十字豊田看護大学 看護学部 在籍

この度は月間MVP講師に選んでいただきありがとうございます。
このような賞とは縁がないと思っていたのでとてもびっくりしました!
僕は指導の中で意識していることがあります。ひとつは「自分で考える」ということです。勉強をするときは初めから解説を聞いたり答えを見た時よりも、たとえ間違えても自分の力で最後まで考え向いたときの方が理解しようという気持ちが増し最終的な理解度が大きく変わると考えているからです。
もう1つは、生徒さんは1人1人違うということです。学年も違えば、やる気スイッチの位置も違います。僕自身まだ完全に生徒さんの個性を把握しているとは言えませんが、個性を把握することで生徒さんに合わせた指導に改良できると考えています。
最後になりますが、日ごろからサポートしてくださるe-Liveスタッフの皆様、親御さん、頑張ってくれている生徒さんに感謝申し上げます。
今後も、よろしくお願いいたします。


2017年8月のMVP
室蘭栄高校卒
北海道大学 医学部医学科 在籍

この度は月間講師MVPに選んでいただきありがとうございます。このような賞を頂けて光栄に思います。
私が授業において重視していることは、できるだけ楽に、楽しく実力をつけるということです。
学校では学校行事や部活動、週末は友達と遊んだり趣味に時間を使ったりと、勉強以外にも楽しいことは山ほどあります。そのような中で、興味ある科目ならまだしも、どうしてもやらなければならない苦手科目を勉強するときは辛い思いをすることが多々あると思います。
そこで、苦手科目を短時間でできるだけ楽をして、かつその科目の楽しさを味わいながら克服するかが重要になってきます。そこで必要になるのは安直な暗記や小手先のテクニックではありません。私のe-liveの授業では、個々の生徒さんの進度・理解度に合わせて、その科目にある背景や考え方の流れから触れてもらうことで、一見バラバラに見える知識を数少ない原理・原則で少しでも効率よくまとめ、「わかる」感覚を楽しんでもらえるようにしています。そして比較すべきポイントを明確にすることで漫然と覚えていた知識の間の有機的なつながりを知ってもらい、その後の問題演習を通じて「できる」感覚を知ってもらえるように構成しています。そしてゆくゆくは自分自身の力で課題を克服していけるように、解き方だけではなく「考え方」を伝えて、自分で成長していくための手助けをするよう心がけています。
内から出る好奇心には勝るものはありません。楽しいと思うことに熱中していると辛いと感じることをやっているときよりも時間が短く感じるという経験をしたことはありませんか?勉強も同じです。せっかくやるなら苦手なものも楽しくやりたいですよね。「苦手」の中に埋まってしまった「楽しさ」を講師が一緒に探し出してくれます。それを見つけて勉強も思いきり楽しんでみませんか?


2017年7月のMVP
三田学園高校卒
京都工芸繊維大学 工学部 在籍

この度は月間講師MVPに選んでいただいてとても嬉しく思います。
正直に申しますと月間講師MVPについてあまり良く知らず、一切意識もせずに指導をしていたので電話で選ばれたよと言われた時は、「あ、そうなんですか、ありがとうございます」ぐらいにしか思っていませんでしたが、サイトで調べてすごく名誉のある賞だと知り、ふつふつと喜びを感じております(笑)

僕は生徒がなるべく勉強を作業にならないように気をつけています。
ただ、教科書の膨大な量の課題をこなすだけでは誰だってつまらなく感じてしまうもの。ですが、覚えた公式や考え方を使って問題に隠された急所を見つけ出し、ゲーム感覚で解き進めていく、それを繰り返すことで自分が覚えた
たった一つの公式が色んな意味を持ち様々な問題に活きたり、はたまた、他の公式とつながったりとそれはまるで「公式の育成ゲーム」かのような楽しさがあります。人は嫌々したことは早く忘れようとしてしまいますが、楽しみながら覚えたことは忘れません。結局は教科書の問題を解いているだけですが、気持ちの持ちようによって質は全然違うものになってくると思います。

最後になりますが、これからも生徒と楽しく勉強ができるように心がけてまいりますので応援よろしくお願いします。


2017年6月のMVP
大手前高校卒
北海道大学 歯学部 在籍

この度は、月間MVPに選んでいただきありがとうございます。このような名誉な賞をいただくことができ大変うれしく思っています。

私は授業で気を付けていることがあります。一つ目は学校の授業の先取りをしている点です。学校で聞くよりも先に予習をして理解を深めておくことで、学校の授業をより活用することができ、勉強を楽しいものであると感じてくれると考えているからです。
次に、指導中は生徒さんが自分自身で考える時間を大事にするような授業にしています。教えてもらってばかりの一方通行では授業を楽しめない上、身につかないと考えているため、お手本を示して似たような問題を解かせ、そこでじっくりと自分で考えてもらい、困っているようであればヒントを与え、解答の手助けをします。しかし、そのヒントを与えるタイミングが難しく、まだまだ改善の余地があり日々よりよい授業のために努力しています。今後生徒とともに講師である私も成長していきたいと考えています。

最後に、いつもサポートしてくださっているe-liveの皆様、ともにがんばっている生徒さん、親御さんに感謝を申し上げます。
これからもe-Liveの講師の名に恥じない指導をしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。


2017年5月のMVP
洛北高校卒
福井大学 医学部医学科 在籍

この度は、月間MVPに選んでいただきありがとうございます。
まさか自分が選ばれるとは思っておらず、驚きと嬉しさが混在しております。

e-liveだけでなくs-liveでもたくさんの生徒さんを見させてもらっていますが、毎回私が心がけていることが2つあります。
ひとつは、説明したところまででわからなかったところがないかどうかこまめに聞くことです。
もう一つはアウトプットを必ず行うようにしていることです。私自身浪人しているときに痛感したことですが、インプットも大切ですがそれを10倍にも100倍にもさせてくれるのはアウトプットだということです。

指導を始めてから説明の仕方や話の聞き方、相手の表情の観察の仕方など、私にも良い変化が訪れているのは言うまでもありません。医師を目指すにあたり教える立場という貴重な経験をさせていただいて本当にうれしく思います。

これからもたくさんの生徒さんの力になれるように頑張っていきたいと思います!最後になりましたが、指導ができる環境を整えてくださっているすべての方々に感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います。


2017年4月のMVP
豊中高校卒
京都工芸繊維大学 大学院博士後期課 在籍

この度は、講師MVPに選出していただきありがとうございます。e-liveの講師として、名誉な賞を頂き、大変嬉しく思います。

私には指導で大切にしていることがあります。ひとつめは、生徒さんがe-liveの時間を楽しみにしてくれるような関係を築いていくことです。やはり、週に1度、楽しい時間があると、モチベーション高く日々の生活を送ることができると思います。これは、講師である私自身にも言えることで、まずは楽しく指導を行うことが大切だと考えています。

ふたつめは、生徒さんのご家族を大切にするということです。やはり、生徒さんと実際に毎日一緒に生活しているのは親御さんです。講師と生徒さんの関係がいかに良くても、おうちでの環境がストレスになっては自主的に勉強ができないと思います。環境作りの一環として、宿題の確認を親御さんにも一緒にやってもらっています。これにより、取り組みの中身を一緒に確認していくことで、会話が生まれます。こうした会話のきっかけが思春期の生徒さんが親御さんを大切にするきっかけにもなると思います。私も中学生の頃から両親との関係が勉強の環境を良くも悪くもするということを意識していました。私は、生徒さんと親御さんの良い環境をコミュニケーションから築き上げていくお手伝いができればと思っています。


2017年2月のMVP
長野高校卒
高知大学 医学部 医学科 在籍

この度は月間MVPに選出していただきありがとうございます。
生徒さんからよくこんな相談をうけます。
「どうやって勉強したらよいかわからなくて、ただなんとなく毎日を過ごしてしまって、気付いたらテスト当日になっちゃった。」テストで思うように点が取れない原因は、勉強の仕方が分からず、何もしなかったからというのが多いのではないでしょうか。
そうならないように、僕は生徒さんに「長期計画」と「短期計画」を立ててあげるようにしています。長期計画とは、一か月ごと、定期テストごとに、問題集をどこからどこまで何回解くとか、難易度の高い問題を解けるようになるといった長期間の目標を決めること。短期計画とは、とにかく毎日何をするかノルマを設定すること。
毎日やるべきことを決め、最低限それだけは必ずできるようにしてもらっています。小学生や中学生は、目標をはっきりさせ、計画をしっかり決めてあげると、なにをしたらよいか迷うことなく集中して取り組んでくれます。
毎日の短期計画を必死にこなしていくと、いつしか長期計画も達成されていて、自然とテストでも点が取れるようになっている。そんな感覚を経験し、自信をつけてほしいと思いながら指導しています。一度自信がつくと、今度は自分一人でも勉強計画を立てられるようになり、自分の力で目標達成していくようになります。自分一人の力で勉強の成果を得られるようになるまでサポートすることが僕の役目だと思っています。
最後に、いつも指導しやすい環境を作ってくださるe-live関係者の皆様、温かく支えてくださる親御様、そしていつも楽しい時間にしてくれる生徒さんに感謝申し上げます。
今後も月間MVPに恥じない指導をしていきたいと思います。


2017年1月のMVP
姫路西高校卒
京都大学 経済学部 在籍

この度はMVPに選んでいただいてありがとうございます。
とても光栄に思います。

私が指導の中で気を付けていることは、「本質から理解させる」ということです。

e-Liveの生徒さんは小中学生で、中学・高校受験に向けての勉強を主眼に置く生徒さんも多いですが、その時の問題が表面的に解ければいいということではなく、e-Liveを卒業した後の勉強でも役に立つような基礎力をつけさせたいと思います。

これは基礎学習が中心の小中学生の時期だからこそつけられるものだと思っています。
生徒さんごとの学力や性格などを考えた上で、その子がこれからもっとのびつづけるために今何をすべきかを考えて指導しています。

私のこれまでの勉強で得たことや生徒さんから吸収させてもらったことをしっかり今指導している生徒さんたちにかえしていきたいと思います。

最後に、いつも支えてくださるe-Liveスタッフの皆さま、親御さん、一緒に頑張ってくれる生徒の皆さんに感謝申し上げます。

これからも頑張ります。
よろしくお願いいたします。