月間講師MVP


毎月講師のMVPを決定発表いたします。

2017年7月のMVP
三田学園高校卒
京都工芸繊維大学 工学部 在籍

この度は月間講師MVPに選んでいただいてとても嬉しく思います。
正直に申しますと月間講師MVPについてあまり良く知らず、一切意識もせずに指導をしていたので電話で選ばれたよと言われた時は、「あ、そうなんですか、ありがとうございます」ぐらいにしか思っていませんでしたが、サイトで調べてすごく名誉のある賞だと知り、ふつふつと喜びを感じております(笑)

僕は生徒がなるべく勉強を作業にならないように気をつけています。
ただ、教科書の膨大な量の課題をこなすだけでは誰だってつまらなく感じてしまうもの。ですが、覚えた公式や考え方を使って問題に隠された急所を見つけ出し、ゲーム感覚で解き進めていく、それを繰り返すことで自分が覚えた
たった一つの公式が色んな意味を持ち様々な問題に活きたり、はたまた、他の公式とつながったりとそれはまるで「公式の育成ゲーム」かのような楽しさがあります。人は嫌々したことは早く忘れようとしてしまいますが、楽しみながら覚えたことは忘れません。結局は教科書の問題を解いているだけですが、気持ちの持ちようによって質は全然違うものになってくると思います。

最後になりますが、これからも生徒と楽しく勉強ができるように心がけてまいりますので応援よろしくお願いします。


2017年6月のMVP
大手前高校卒
北海道大学 歯学部 在籍

この度は、月間MVPに選んでいただきありがとうございます。このような名誉な賞をいただくことができ大変うれしく思っています。

私は授業で気を付けていることがあります。一つ目は学校の授業の先取りをしている点です。学校で聞くよりも先に予習をして理解を深めておくことで、学校の授業をより活用することができ、勉強を楽しいものであると感じてくれると考えているからです。
次に、指導中は生徒さんが自分自身で考える時間を大事にするような授業にしています。教えてもらってばかりの一方通行では授業を楽しめない上、身につかないと考えているため、お手本を示して似たような問題を解かせ、そこでじっくりと自分で考えてもらい、困っているようであればヒントを与え、解答の手助けをします。しかし、そのヒントを与えるタイミングが難しく、まだまだ改善の余地があり日々よりよい授業のために努力しています。今後生徒とともに講師である私も成長していきたいと考えています。

最後に、いつもサポートしてくださっているe-liveの皆様、ともにがんばっている生徒さん、親御さんに感謝を申し上げます。
これからもe-Liveの講師の名に恥じない指導をしていきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。


2017年5月のMVP
洛北高校卒
福井大学 医学部医学科 在籍

この度は、月間MVPに選んでいただきありがとうございます。
まさか自分が選ばれるとは思っておらず、驚きと嬉しさが混在しております。

e-liveだけでなくs-liveでもたくさんの生徒さんを見させてもらっていますが、毎回私が心がけていることが2つあります。
ひとつは、説明したところまででわからなかったところがないかどうかこまめに聞くことです。
もう一つはアウトプットを必ず行うようにしていることです。私自身浪人しているときに痛感したことですが、インプットも大切ですがそれを10倍にも100倍にもさせてくれるのはアウトプットだということです。

指導を始めてから説明の仕方や話の聞き方、相手の表情の観察の仕方など、私にも良い変化が訪れているのは言うまでもありません。医師を目指すにあたり教える立場という貴重な経験をさせていただいて本当にうれしく思います。

これからもたくさんの生徒さんの力になれるように頑張っていきたいと思います!最後になりましたが、指導ができる環境を整えてくださっているすべての方々に感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います。


2017年4月のMVP
豊中高校卒
京都工芸繊維大学 大学院博士後期課 在籍

この度は、講師MVPに選出していただきありがとうございます。e-liveの講師として、名誉な賞を頂き、大変嬉しく思います。

私には指導で大切にしていることがあります。ひとつめは、生徒さんがe-liveの時間を楽しみにしてくれるような関係を築いていくことです。やはり、週に1度、楽しい時間があると、モチベーション高く日々の生活を送ることができると思います。これは、講師である私自身にも言えることで、まずは楽しく指導を行うことが大切だと考えています。

ふたつめは、生徒さんのご家族を大切にするということです。やはり、生徒さんと実際に毎日一緒に生活しているのは親御さんです。講師と生徒さんの関係がいかに良くても、おうちでの環境がストレスになっては自主的に勉強ができないと思います。環境作りの一環として、宿題の確認を親御さんにも一緒にやってもらっています。これにより、取り組みの中身を一緒に確認していくことで、会話が生まれます。こうした会話のきっかけが思春期の生徒さんが親御さんを大切にするきっかけにもなると思います。私も中学生の頃から両親との関係が勉強の環境を良くも悪くもするということを意識していました。私は、生徒さんと親御さんの良い環境をコミュニケーションから築き上げていくお手伝いができればと思っています。


2017年2月のMVP
長野高校卒
高知大学 医学部 医学科 在籍

この度は月間MVPに選出していただきありがとうございます。
生徒さんからよくこんな相談をうけます。
「どうやって勉強したらよいかわからなくて、ただなんとなく毎日を過ごしてしまって、気付いたらテスト当日になっちゃった。」テストで思うように点が取れない原因は、勉強の仕方が分からず、何もしなかったからというのが多いのではないでしょうか。
そうならないように、僕は生徒さんに「長期計画」と「短期計画」を立ててあげるようにしています。長期計画とは、一か月ごと、定期テストごとに、問題集をどこからどこまで何回解くとか、難易度の高い問題を解けるようになるといった長期間の目標を決めること。短期計画とは、とにかく毎日何をするかノルマを設定すること。
毎日やるべきことを決め、最低限それだけは必ずできるようにしてもらっています。小学生や中学生は、目標をはっきりさせ、計画をしっかり決めてあげると、なにをしたらよいか迷うことなく集中して取り組んでくれます。
毎日の短期計画を必死にこなしていくと、いつしか長期計画も達成されていて、自然とテストでも点が取れるようになっている。そんな感覚を経験し、自信をつけてほしいと思いながら指導しています。一度自信がつくと、今度は自分一人でも勉強計画を立てられるようになり、自分の力で目標達成していくようになります。自分一人の力で勉強の成果を得られるようになるまでサポートすることが僕の役目だと思っています。
最後に、いつも指導しやすい環境を作ってくださるe-live関係者の皆様、温かく支えてくださる親御様、そしていつも楽しい時間にしてくれる生徒さんに感謝申し上げます。
今後も月間MVPに恥じない指導をしていきたいと思います。


2017年1月のMVP
姫路西高校卒
京都大学 経済学部 在籍

この度はMVPに選んでいただいてありがとうございます。
とても光栄に思います。

私が指導の中で気を付けていることは、「本質から理解させる」ということです。

e-Liveの生徒さんは小中学生で、中学・高校受験に向けての勉強を主眼に置く生徒さんも多いですが、その時の問題が表面的に解ければいいということではなく、e-Liveを卒業した後の勉強でも役に立つような基礎力をつけさせたいと思います。

これは基礎学習が中心の小中学生の時期だからこそつけられるものだと思っています。
生徒さんごとの学力や性格などを考えた上で、その子がこれからもっとのびつづけるために今何をすべきかを考えて指導しています。

私のこれまでの勉強で得たことや生徒さんから吸収させてもらったことをしっかり今指導している生徒さんたちにかえしていきたいと思います。

最後に、いつも支えてくださるe-Liveスタッフの皆さま、親御さん、一緒に頑張ってくれる生徒の皆さんに感謝申し上げます。

これからも頑張ります。
よろしくお願いいたします。